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デザイン会社としての価値考
デザイン会社の仕事って?なんだろう。


確かに以前(昔)は、デザイナーと呼ばれる人たちが特別な存在であり、 その人たちでないと(物理的に)できないことがありました。

表現のためのあらゆるデザイン構成要素、たとえば文字(レタリング)、タイポグラフィ、イメージグラフィック、イラストレーション、、、ほとんど全ての要素が「人の手」によって創られていました。デザイナーが「先生」と呼ばれる時代もあったと聞きます。
少し芸術家(アーティスト)のような認識のされ方でしょうか。デザイナーの方もやはり[「モノづくり」のプロ=職人]という感覚もあったのでしょう。
それはそれで、当時必要な職業であり、特別な職業であったと思いますし、
否定するつもりもありません。
その時代があってこそ、今、私たちの職業があるのですから。

皆さんもご承知のとおり、主にパソコン(デザインの世界ではMacintoshが主流ですが)の普及とその技術レベルの向上によって、デザイナーの「物理的」な特別性は以前と比べるとやはり薄れてきたと言えます。
名刺やハガキ、ちょっとした案内など、パソコンを使える方なら誰でもが簡単にデザイン・レイアウトができてしまいます。以前は線を一本引くのでも「人の手」によりましたが、今は、誰が描いても同じ線、カタチを描くことができます。その背景と、この不景気の中できるだけコストを絞りたい・・・という当然の判断によって、デザイナーの希少価値はどんどん薄れていくのでしょう。

では、デザイン会社に制作を依頼するメリットは?

世の中には、いろんなデザイン会社があります。
他の会社のことをあれこれ言及するつもりもありません。
私たちのデザインについての考え・私たちのことついてお話しさせていただきます。

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